ミモザの花に想う

今春は玄関にミモザを飾りたいと思い焦がれてました。優しいイエローの色に包まれた「いってらっしゃい」と「おかえり」の瞬間。整ったリースよりこんな風に自然のまま、”ざっくり”、”わさわさっ”て風貌も良し。

ミモザの花の意味を知ったのはおととし関わった会社のロゴ作成の時。イタリア大好きな私には感激的な出逢いでした。

愛と幸せの象徴ミモザ。

「FESTA DELLA DONNA」の日、イタリアの男性は女性への感謝を込めてミモザを贈るのだそうです。そして女性は育児や仕事や妻としての立場から離れて、束の間「自分の為の時間」を過ごす日なのだとか。

妻であり母であり主婦であり…それだけで結婚をした女性は毎日慌ただしい。今、私は人並みならず欠けてしまってる事だらけかも…。家族の理解とサポートありきの感謝の日々です。

でもこんな風に過ごせるようになるまで、誰にも相談できないまま仕事との両立には悩み苦しんだ時期が正直ありました。だからこそ、もしその節目を乗り越えることができるなら生まれ持った生命力のたおやかさ以上に女性ならではの”逞しさ”を添えながら生きていけるのではと今なら思えます。

人生の節目に環境を変えざる負えない女性だからこその想い。それ自体にエネルギーは宿ってるのかもしれません。

そんなこんなを思ってブログを綴ろうと思ってた時、Mayu先生からこの画像が届きました。「ミモザの木と鍵」。なんと感動的なシンクロ!

でもそれはわたしたちの「母の想い」が流れてるからこそ、そう思えるのです。この鍵はMayu先生と一緒に、そして新しいスタッフと共に願いを込めていく場所の鍵。

Mayu先生の話はまた改めて。

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