モネの池と美濃

先月のある休日。ずっと行きたかった「モネの池」を目指し美濃市へ。

今期は山火事などの影響等で池がまだ濁ってしまってるとの事です。

「モネ」の色彩をつくるのは先ず鯉ありきかな…

どこを泳ぐかによって景色が何度も様変わりするのです。

あとは蓮でしょうか。

蓮の花が咲く頃、もう一度行ってみたいと思います。

しかし大勢の人に囲まれた池は少し興ざめでもあり…..

できれば平日にのんびり、水面を自由にうごく蓮や鯉を眺めれたらいいなぁ。

この日ランチに選んだお店は高速を降りてすぐの「プントミーノ」さん。

田んぼの中&長閑な山の緑が迫る場所にあるんです。

静かでゆったりとした時間を感じることができる空間は良いですね。

名古屋では味わえない風景に強く惹かれます。

美濃市。こんなに自然が美しい場所だったとは!! 涙

「うだつ」の街並みには何度も行ってますが知らなかった。

知っている一点の向こう側や側面に出逢う、ということは必要ですね。

車から見える景色にもう充足しきりの時間でした。

実は「鮎の塩焼き」大好き!

道すがらの「鮎川」さんで休憩タイム。

コースの中の鮎。

まぁ、なんともお上品!!(串刺しの鮎を食すつもりだったので…)

水がきれい。山がきれい。そんな美濃、大好きな場所になりそうです。

出逢えて良かった…

「休日は平日にたまった仕事を消化するための時間」。それは諦めの様な、致し方ない事の様な…..私にとっては唯一の休みである日祝でさえ”オフ”になることが儘ならなかった時期を何年も当たり前の様に過ごしてきました。(今も時々そうなってしまう。笑)

もちろん家族もそれを理解してくれての「今」があります。

でもいつだったかな…気づいたんです。

尚、誰かの為に尽くしていける自分でいられる為に「休息」こそが大切だと。それを私は人の何倍も意識する事が重要なのだと。

私にとっての「休息」のスタイルは、家族と少しでも一緒に過ごすことができる時間だったり、自然に触れたり、大自然の中に身を置き、深呼吸と共に言葉なき対話する時間なのかなと感じています。

オンとオフの切り替え方。家族との時間の意味。生かされてることへの感謝。自然の恩恵を感じる事。

知識だけではなく身を持ってのこんな体感、スタッフの皆様にも伝えていきたいと思っています。

「自己」を何よりも護り大切にしていく事こそが、「誰かの為」に貢献し尽くしたいと想うその願いを叶えることができるZERO地点なのです。

この仕事だからこそお子様たちに贈る事ができる「ありがとう」の言葉。瞬間的にこちらもほころぶお子さまたちの笑顔に拡がる「ありがとう」の気持ち。お子様たちの発露への愛しさ。それらに一回でも多く出逢える人生でありたいと願って私は生きてきました。

スタッフのみなさまも、どうかプライベートにおいて豊かな時間を日常に見出せてくれてますように。

そして休息で得た心身へのエネルギーで、等身大の優しきありのままの想いをおこさまたちに届けることができる瞬間を幾つも重ねて仕上がる「一日」を綴っていけますように。

美濃に拡がる自然。またいつかあの美しいパワーに触れあいにいける日が楽しみです。

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