涼風至

『すずかぜいたる』の今。
二十四節季と七十二候。

私はこの細やかな四季を知った時、強烈に惹かれました。

常に季節の彩の中にある動植物の命の流れや、

節気の中にある音、温度、色、四季折々の日本の行事。

それらを感じるということは

今世で日本という地に生まれてきた意味と

今生かされている日々を

きちんと感じ生きていく事に比例している様な気がするのです。

 

ここ最近日中の暑さに反比例して

夜になると窓から入ってくる風が気持ちよく感じられる瞬間がありますね。

秋の香りや音がそこにあるような….。

ほんの少しの季節の変化にも

ささやかな喜びや感動を感じながら生きていられる事の幸せを

これからも感じられる自分でありたいと

そう、想う今宵の風でした。

 

明日は何年かぶりに長野へ。

あの地の緑と山と風と空。

大好きなんです。

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