金澤にて

ふとカーテンをあけたら

夕暮れていく夏の空。

幻想的な一枚の絵のような…。

 

暦ではもう立秋。

これからこの空も

秋の色に変わっていくのでしょう。

「秋隣」という夏の季語のごとく

秋の気配を感じるそんな空色でした。

 

今夏も家族と一緒に亡父の墓前で

手を合わせる事ができた事も奇跡の一つ。

自身が死の淵から新たな生を受けた時から

どの墓前でもお願いは一切していません。

感謝と誓いのみ。

 

亡父と亡母は

違う場所に眠っていますが

私の中ではあの二人は一緒…

 

今夏のお休みも昨日でおしまい。

生きている今という時間を

精一杯何かや誰かの為に使っていく事こそ

自分が生かされた意味なのだと

常に感じながら生きていますが

やはり…

墓前に手を合わせると

尚、その思いが強く刻まれます。

 

今日と同じく

明日という一日も希望の日に。

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