秋を探しに@祖父江町

日曜日のお散歩は祖父江町へ。

いちょうの「黄葉(こうよう)」で有名な町。

一万本ほどのいちょうが

晩秋には町に黄色の色彩をもたらすそうです。

でもまだまだいちょうの葉は緑でした。

でもふと思いなおす。

冬が終わった後には

こんな緑の葉を愛しく思うじゃないか…って。

黄色い色彩に出会えなかった事も

日本の四季を知ってるからこその

ちょっとした我儘。

メインストリートから折れて

その路地を歩いていくと….

突き当りに門構えの屋根を越す程の

樹齢400年を超えるこのいちょうと出逢いました。

ちょうどこのおうちの方が門外を

お掃除していらっしゃって

「どうぞおはいり下さっていいですよ」

って言って頂いたけど

門をくぐることは何故かできなかった。

なので門越しの風景。

400年の間この樹はこのおうちの歴史を

すべて見守ってきたのですね。

今週の23日からの

「そぶえイチョウ黄葉まつり」の時には

このいちょうの庭も

開放していらっしゃるそうです。

いつもは枝が見えない程

いちょうの葉が生い茂っているのだとか。

でも今年は幾度かの台風のせいで

かなりの葉が落ちてしまったそうです。

「見ごろは月末から来月の初旬かなー」

ですって。

【そぶえイチョウ黄葉まつり】

https://matsuri.sobue.biz/

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