願い 2020.3

この春、今から先の瞬間瞬間に

わたしたちはどんな色を

見ることができるでしょう。

 

NEWSでみたヨーロッパの状況。

ICUで人口呼吸器をつけて

この病と闘っているひとたちの苦しみ

他人事には思えませんでした。

私が生死を彷徨って意識が戻った時

人口呼吸器がつけられた喉の痛みは

言葉にならない程耐え難い激痛でしたから…

 

そしてこんな日本の片隅で

願ってしまうのです。

世界のこどもたちが安心できる日常が

一日も早く訪れますように、と。

思いっきり風を感じたり

季節の草花を愛おしんだり

大好きな友達と笑いあったり

そんな春を、そんな新学期を、

必ず迎えることができますように!と。

(「春」の季節は日本特有ですが。)

 

どんな事が起ころうともこどもたちは

成長を止めることはないですからね。

明日へ明日へ…

春を待ちわびた草花と同じ

柔らかな光射す方向へ…

希望を携えて伸びていくのですから。

そしてそれは私たち大人も。

 

CODOMODUSで

柔らかな色遊びをしていた彼。

ファインダー越し

その手がとても大きくなった事に

あらためて気づいた私…

沢山の時間を一緒に過ごしてきてくれて

本当にありがとう。

出逢えた事、幸せに感じてます。

 

こんな風に

CODOMODUS KIDSに心を寄せながらも

今この瞬間も呼吸の苦しみと闘いながら

闘病している方が健康な身体に戻れる様に…

誰もが微笑みながら穏やかに春を感じれる

その日が必ず訪れる様に…

そう心深く願ってやまないこの頃です。

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